プロフィール

北村慶(きたむら・けい)

慶應義塾大学卒。ペンシルベニア大学経営大学院(ウォートン・スクール)留学。

日本およびアメリカの金融機関で取締役を歴任。金融庁有識者検討会および日本IR協議会理事会の元メンバー。

投資ファンド、M&A仲介、プロジェクト・ファイナンス及びグリーンボンド等のESG投資に携わった経歴を持つ。

現在、東証プライム上場企業CFO(最高財務責任者)。(財)証券アナリスト協会検定会員、FP1級技能士、宅地建物取引士。

投資、金融、M&A、戦略コンサルティング、地球温暖化問題等の分野で多くの著作があり、累計発行部数は16万部超。著作のうち2作は韓国で翻訳出版された。

主な著作として、『金融のプロが実はやっている 最もシンプルで賢い投資の結論』(朝日新聞社出版)、 『外資ファンド 利回り20%超のからくり』『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント』、『買収されるのも悪くない』(以上PHP研究所)、『外資系コンサルの真実』(東洋経済新報社)、『排出権取引とは何か』(PHP新書)等が、監訳書に『グリーンスパンの正体-2つのバブルを生み出した男』(エクスナレッジ)がある。

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