ウォーレン・バフェット氏が妻への遺言書に記した”意外なアドバイス”

金融・経済リテラシー

今年8月に91歳になったバフェットおじいさんは、個人資産約10兆円(世界長者番付6位)を投資だけで築いた「投資の神様」とも呼ばれる資産運用のカリスマです。(長者番付1位:Amazonのジェフ・ベゾス、2位:TESLAのイーロン・マスク、29位:SoftBankの孫正義氏)

金銭的に豊かになっても贅沢を好まず、人口40万人の地方都市オマハで質素な生活をし、慈善活動にも積極的であることから、「オマハの賢人」とも称えられています。

同氏は、企業の年次報告書を丹念に読み、「自分が理解できる事業」を行っている少数の企業(コカ・コーラ、クレジットカード会社のアメリカン・エクスプレス、ケチャップで有名なクラフト・ハインツ、堅実経営のウエルス・ファーゴ銀行など)の株式に集中投資することで、経営する投資会社バークシャー・ハサウエイを時価総額で日本トップのトヨタ自動車の2.5倍の巨大企業に押し上げました。

バークシャー・ハサウエイの過去50年間の1株当たり純資産成長率は、驚異の年率19.4%(複利)。累積リターンは、751,113%。50年前に10万円を同社に投資していれば、その価値は7億5111万円になった計算です(為替影響除き)。

世界中から尊敬を集める賢人バフェットおじいさんが奥様あての遺言書に記した運用アドバイスについて、新著『金融のプロが実はやっている-最もシンプルで賢い「投資の結論」で取り上げました。

その一部がPresident Online(プレジデント・オンライン)に、『あのバフェットが妻への遺言書に記した”意外なアドバイス”』というタイトルで転載されています。

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